• TOP
  • 特集
  • 【2026】千葉の絶景スポット|2月・3月のダイヤモンド富士&菜の花などで冬を締めくくる

【2026】千葉の絶景スポット|2月・3月のダイヤモンド富士&菜の花などで冬を締めくくる

投稿サムネイル

冬から春へと季節が移り変わる2月下旬、千葉県内ではこの時期にしか出会えない絶景が次々と見頃を迎えます。
都心からほど近い海辺で観測されるダイヤモンド富士をはじめ、街中が桃色に染まるかつうらビッグひな祭り、そして一足早く春の訪れを告げる頼朝桜や広大な菜の花畑など、房総半島は鮮やかな色彩に包まれます。

本記事では、今すぐ訪れたい4つの注目スポットを厳選しました。
各場所の見どころに加え、スムーズに観光を楽しむための混雑回避ポイントもあわせて解説します。
冬の締めくくりと春の始まりを五感で楽しむ、週末のお出かけプランの参考にしてください。

冬を締めくくる黄金の絶景!「検見川の浜・いなげの浜」で見るダイヤモンド富士【2月21日〜24日】

千葉市が誇る都心から最も近いリゾート、千葉シティベイエリア。
ここで2月下旬、1年の中でも数日間しか見ることのできない、冬のフィナーレを飾る絶景が訪れます。それが富士山頂に太陽が重なる「ダイヤモンド富士」です。

2026年の観測チャンスは「2月21日(土)〜24日(火)」

特に2月23日(月・祝)の「富士山の日」には、検見川の浜周辺で最も美しい「山頂への着地」が期待できます。

混雑回避のポイント:駐車場は「日没1時間前」が勝負

ダイヤモンド富士の瞬間(17:30頃)に向けて、周辺の駐車場は急激に混雑します。
計画的なお出かけがおすすめですよ。

稲毛海浜公園 第1・第2駐車場は、計1,000台収容可能な大型の駐車場。
ただし天候の良い週末は16時を過ぎると満車になるケースが多々あります。

少し早めに到着し、公園内の「THE SUNSET PIER(海へ延びるウッドデッキ)」でカフェタイムを楽しみながら、場所取りを兼ねて待機して、冬の絶景を楽しんでみては。

冬を彩る絢爛豪華な伝統美!「かつうらビッグひな祭り」【2月21日〜3月3日】

千葉に春を呼ぶ風物詩として知られる「かつうらビッグひな祭り」
期間中は勝浦市内の各所に約3万体のひな人形が飾られ、街全体が華やかな桃色に染まります。

見どころ:60段の石段を埋め尽くす圧巻のひな壇

最大の絶景ポイントは、遠見岬神社の石段!
1,800体もの人形が並ぶ姿は壮観の一言に尽きますよね。
イベント期間中、毎日人の手によって丁寧に並べられています。
日暮れとともにライトアップが始まり、昼間とは異なる幻想的な姿を楽しめるのもこのイベントの醍醐味。

主な会場のひとつ、勝浦市芸術文化交流センターキュステには、なんと7,000体ものおひなさまが並びます。
こちらも見逃せませんね。

混雑回避のポイント:シャトルバスを上手に活用

土日祝日は、郊外の臨時駐車場から会場付近まで無料シャトルバスが運行されます。
駐車場は全部で7か所ありますが、混雑が予想されるため、午前中の到着を目指すのがおすすめです。

あわせて読みたい

湖畔を染める早春のピンク!「佐久間ダム公園」の頼朝桜(河津桜)

房総半島の中でもいち早く春の訪れを感じられるのが、鋸南(きょなん)町にある佐久間ダム公園
ここでは、ソメイヨシノよりも一足早く満開を迎える「頼朝桜(よりともざくら)」と呼ばれている、河津桜がダム湖の周囲を鮮やかなピンク色に染め上げます
鋸南町全体でその数約1万5千本!鮮やかなピンク色はまさに絶景です。

見どころ:水面に映り込む「逆さ桜」の美しさ&竹あかり

このスポットの最大の魅力は、穏やかな湖面に映し出される桜の反射
頼朝桜が湖畔を囲むように咲き誇り、晴れた日には空の青と桜のピンク、そして湖水のコントラストが完璧なシンメトリーを描き出します。

3月14日(土)までは、湖畔の小径が幻想的にライトアップされる、「頼朝桜と竹あかり」が開催中です。
こちらもぜひとも、一度自分の目に焼き付けておきたい絶景ですよ。

混雑回避のポイント:早朝の到着がおすすめ

都心からのアクセスも良く、富津館山道路を利用すればスムーズに到着できます。
公園内には、駐車場も完備
ただし満開時期の週末は、午前10時を過ぎる頃には満車になるケースが多々あります。
静かな湖畔の風景をゆっくりと堪能したい場合は、早朝の到着を目指すのがおすすめです。

350万本の黄色い絨毯!マザー牧場の「菜の花」

房総半島の豊かな自然に囲まれたマザー牧場
春の訪れとともに圧倒的なスケールの菜の花が咲き誇り、毎年多くの人が訪れます。
広大な「花の大斜面」を埋め尽くす約350万本の菜の花は、関東最大級の規模!
黄色い絨毯のような鮮やかな景色は、冬の終わりから春に押さえておきたい絶景スポットです。

見どころ:五感で楽しむ「花の大斜面」と「花の小道」

最大の特徴は、視界を埋め尽くすほどの高密度で咲き誇る「花の大斜面」
斜面一面が黄色に染まる景観はまさに圧巻!
あたり一面が、菜の花特有の甘い香りに包まれ、五感で楽しめる絶景スポットになりますよ。

また、花畑の中を散策できるように「花の小道」も設置。
一足早い春の訪れを感じながら、大人の背丈ほどにもなる菜の花の間を通り抜ける体験は、マザー牧場ならではの魅力です。

混雑回避のポイント:平日&開園直後がおすすめ

マザー牧場は年間を通して人気の高いスポット。
特に春や秋など行楽シーズンの週末ともなると、混雑が予想されます。
ゆっくり楽しみたい、じっくりと写真を撮りたい、そんなときには平日の開園直後がおすすめ
比較的すいている時間帯なので、たっぷり絶景を堪能できますよ。

あわせて読みたい

share

SNSでシェアする